![]() 「アイシテル、淳」 夢中で昇りつめている私は、淳が黙って私を見下ろしていることに気がつかなかった。 淳は何も言わずに私に襲いかかるように被さってきた。 私の耳たぶを噛み、乳房を貪り、握り締めるほどの握力で私の身体を揉む。 濡れそぼった膣の中に淳の熱く硬いペニスが捻りこまれてきた。息をつけない程荒々しく。子宮を突き上げて、獣のように。 奥まで擦り上げられて、私は気を失いそうになる。 突き上げながら、淳は私の細い首に手を伸ばす。 「殺してしまいそうだ。いとおしくて」 全身で淳の愛撫を感じながら、狂喜の中で私の耳は淳のうめき声を聞き取る。 「ころして…」 目を閉じたまま私は淳の前に投げ出す。 淳の指にさらに力が込められた。意識が遠ざかって行く。 昇っているのか、堕ちているのかわからない無重力の宇宙に浮かんでいる。 コノママ、シヌンダ。 そう思った。歓喜。ウレシイ。 コノママ、シニタイ。 ![]() FC2 Blog Ranking ![]() |
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