![]() 「やめて、お願い」 うな垂れる私に「鏡を見るんだ」と命令する。 鏡には乳首を起てて泣き顔になった私と、背後に回って笑いをかみ殺しているようなインストラクターの姿。 「あそこも、もう、濡れてるんでしょう。きっと」 脚をもじもじさせている私の腰を押して彼は、前屈の姿勢をとらせた。 「柔軟体操をしてもらおうか」 両手を床について脚を伸ばすと胸の重量が下にたわみ、陰部が背面の彼に向けて差し出される姿勢になってしまう。 ほんの薄い布地で隠されただけの。 恥ずかしい、普段しているストレッチがこんなにも淫らに思えてしまうなんて。 「布地ごしに、ぴくぴく痙攣してる」 そう言うと指で、差し出された花弁を、布地ごしにいじる。 「あぁっ」思わず声が漏れてしまう。 「奥さんのこんな格好を見れるなんて、ね」 布地ごしの肉を楽しんでいる。 言わないで。 また、私の中に被虐の痺れが滲み出している。 「ほら、体操をしなくちゃ」 いじられたまま、前屈体操を強いられている。私が前に身体を折り曲げる度に、彼の指先が深く襞に当たる。 「あん、あん」と甘い声が漏れた。 水とは違う質の、液体が彼の指先から糸を引いている。 いつの間にか、差し出した陰部を、彼の指に自分で擦り付けて甘えるような喘ぎ声を出している。 「どういうんだ?して欲しいときは」 全て知っている、という響きを声は持っていた。 もう、逆らえない、と思った。 私が犬になったことを知っている男の前では。 ![]() FC2 Blog Ranking ![]() |
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みなさん、元気ですか?では早速ですが今日もブログ更新いきますね!目からウロコの喘... 喘ぎ声が大好き!無修正で公開【 2008/05/23 08:40 】
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